レゲー ディスコ ロッカーズ

レゲー ディスコ ロッカーズとは?

80年代後期からレゲエシーンでDJとして活躍していた高宮紀徹氏を中心に、構成されるレゲエバンド。

メンバーは、川上つよし、西内徹、有坂美香、小林洋太。

日本一と呼び声の高い、ダンスミュージック系レーベル『Flower Records』を代表するアーティストとの1つ。

レゲー ディスコ ロッカーズの活動履歴

ファーストアルバム「Oasis」が2000年。
リミックスアルバムである「Remixes Chapter 1」が2001年。

この両作品により、従来のコアなレゲエ・ファンだけでは無く、幅広いリスナーに支持されるようになった。

続く、2003年のセカンドアルバム「Reggae Magic」は、豪華ヴォーカリストを迎え大きな話題に。
(横山剣(クレイジーケン・バンド)、有坂美香、加藤ミリヤ、eico、松竹屋清など)

このセカンドアルバムがきっかけとなり、有坂美香が正式メンバーとして加入。

2004年の7月に有坂美香をメインヴォーカルを務めたサードアルバムの「Rainbow」をリリース。

「Rainbow」の収録曲である「Summer Breeze」は下着メーカー、トリンプのTVCMに採用され話題に。

続いて、2005年の春にミニアルバム「蜃気楼の街」、2005年7月には、フォースアルバムの「Morning glory」を発表。

この2005年の夏には東京、名古屋、大阪のクラブ・クアトロを巡るクラブ・クアトロツアーを行い、さらにライジング・サン・ロックフェスティバルにも出演した。

現在では、日本のみならず韓国でもファンが増えており、ライヴやテレビ出演、CD販売など活動の場を拡大している。

ボブ・マーリーのトリビュート・アルバムである「ムービー・スカ」(コンピレーション・アルバム)はネットでも大きな話題に。

その他の活動としては、eico、Arvin Homa Aya、lecca、Coolonなどのアーティストのプロデュースや中島美嘉やbird、Jazztronik、m-flo、 Soul'd Out、和田アキ子などの作品のリミックスも手がけている。